HederaがFilecoinを使用してNFTを保存するHashAxisを導入

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ヘデラ(Hedera/HBAR)はHedera Hashgraph(へデラ・ハッシュグラフ)のネットワークを用いた、エネルギー効率の高い仮想通貨として知られています。

〜Hedera/HBAR 公式サイト〜
https://hedera.com/

ブロックチェーンを使用することなく高速かつ安全にスマートコントラクトを実行できることが最大の特徴であり、

この根幹技術であるHedera Hashgraph(へデラ・ハッシュグラフ)は分散型台帳技術を用いることで、安全性、速さに加え、省電力による環境配慮やコスト面でBTCやETHよりも優れていることから、

最近では金融の分野でのユースケースの広がりに力を入れているプロジェクトでもあります。

また、Hederaが展開しているHedera Token Service(HTS)を使用すると、スマートコントラクトを設定することなくHederaネットワーク上で非代替トークン(NFT)を作成できる点も、最近のNFTの注目度の上昇に伴い注目をされている要因でしょうか。

そんなHederaですが、先日、彼らがネットワーク上に新たに新しいNFTマーケットプレイスを構築しました。

それが、「HashAxis」です。

〜HashAxis 公式サイト〜
https://hashaxis.com/

HashAxisは、Hederaネットワーク上で動いているため、他のNFTマーケットプレイスと比べると中長期的に費用効果の高い方法でNFTの管理、および取引を行うことができるため、知名度が高まれば多くのクリエイターが参加するマーケットプレイスになる可能性があります。

そして、このコンテンツを保管するストレージにはFilecoinの分散ストレージが採用されていることがわかりました。

FilecoinとNFT、そしてメタバースの相性が良いことは兼ねてから話されていましたが、

NFTとメタバースに関する技術の注目度が世界で上昇し続けている今、

このようなユースケースが積み重なることで、Filecoinというインフラの認知度も自ずと上がっていくことが期待されますよね。

さまざまな場所で採用されるニュースが後を絶たないことからお分かりのとおり、Filecoinの技術は本物です。

Filecoinのエコシステムの活用の場が広がることが、我々Filecoin投資家のメリットですから、今後もこのような世界の関連ニュースに注目していきたいと思います。